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過去に撮ったビデオ・動画をUstreamにアップする方法

2010年5月24日

次の方法で、過去に撮ったビデオ動画を、Ustreamにアップすることができます。

・Ustream Producer (無料・フリー版)では、Media → Add Video Shotで、ファイルを選ぶことができます。

・Ustream Producer Proでは、『ファイル』⇒ 『メディアをインポート』を選択。

そのファイル(動画)が再生している時に、BroadCast→Recordすると、Ustreamサーバー上にその動画を録画することができます。 (続きを読む…)

ケーブルの長さによる減衰の影響:LANケーブル、RCAケーブル

2010年5月6日

USTREAM(ユーストリーム)で配信する際に、配信用PCと会場の音響(PA)卓やLANコンセントが離れており、各種ケーブルを延ばさなくてはいけない場合があると思います。

この場合、どれくらいの長さまで大丈夫なのか、減衰が起こるのかどうかが気になるところかと思います。

当方で以下のものを用いてUSTREAM(ユーストリーム)配信を行い、特に感知できるような減衰等の影響は見られていないので報告しておきます。
・LANケーブル:50メートル
・RCAケーブル(AVケーブル:いわゆる赤白):30メートル

ただし、伸ばす場合、環境によっては様々な影響がでてくることもありえるかと思いますので、ご参考まででお願いいたします。例えば、RCAケーブルの側に、電源コードなどがあったりするとノイズの原因にはなりえるなど。

また養生テープは必須です。養生テープは粘着力が弱めなのが特徴です。

USTREAM(ユーストリーム)用にインターネット回線(光回線)を用意することもできます。

2010年5月6日

イベントなどを、USTREAM(ユーストリーム)配信しようと検討する際に、もっともネックとなるのはインターネット回線であることも多いです。

その場合、会場の建物内に光回線終端装置がある場合や近くまで光が来ているかどうかを確認し、配信当日だけ光回線の契約をすることも検討しましょう。

フレッツ光ネクストを、配信当日だけ利用(例えば前日に工事開通させ当日配信終了後に解約)することもできます。

建物内に光回線終端装置がある場合は、屋内工事費やルーターレンタル費で、
29,455円位です。
屋外工事費は、状況によって異なるかと思いますが、引き込みしても、それほど変わらない場合もあるかと思いますので、NTTに相談されるとよいでしょう。

早めにNTTに電話して、工事日を確保しておくことが重要です。

USTREAM(ユーストリーム)の音声と映像がずれる現象について

2010年5月6日

USTREAMの配信中や録画してアーカイブされたものを見ると、音声と映像がずれているものが見かけられます。多くの場合、音声が少し早く映像が少し遅れているものです。

これは、音声をミキサーからオーディオインターフェースなどを通してPCへUSBで入力し、映像をiLink (FireWire, IEEE1394)で入れる際に起こることがあります。

アナログコンポジットの映像信号(いわゆる黄色の線)をコンバーターなどで、iLinkに変換するときに若干時間がかかることがあることが原因であると思われます。

これは、映像と音声を同一のコンバーターで、例えばカノープス Canopus ADVC-55 for Win http://amzn.to/dkDVllなどで変換して、一本でPCへ入力すると防げる場合があります。

ただし、録画されたものだけがずれていることもあるようなので、回線やUSTREAMサーバー側の影響もゼロではないかもしれません。

USTREAM(ユーストリーム)配信時の電源容量について

2010年5月6日

USTREAM(ユーストリーム)の配信に限ったことではないですが、PCに供給される電源が十分でないとパソコンのスピードが遅くなったり、ハードディスクなどに悪影響があります。

USTREAM(ユーストリーム)配信用PCは、他の電源とは別系統にして、1500Wフルに使えるのがベストだと思います。

テーブルタップや延長コードを利用したタコ足配信は可能な限り避けるようにしましょう。

*系統とはコンセントが別の場所にあるものを考えればよいです。2つ口があっても同一のコンセントから出ていれば、それは同一系統です。

参考URL:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0607/06/news007_2.html

USTREAM(ユーストリーム)配信時の熱対策について

2010年5月6日

USTREAM(ユーストリーム)で、長時間連続して配信する際に、特に注意すべき点の一つとして、PC(パソコン)の熱対策があります。

USTREAMの配信は、PC内で動画をエンコーディングするため、CPUの負荷が相当高くなり、PCが熱を持ちやすくなります。

PCが熱を持ちすぎると、いわゆる熱暴走が起こる原因となり、PCの動きが遅くなったり、最悪固まったり止まったりします。当然USTREAM(ユーストリーム)の配信にも支障をきたしたり、配信を止めざるをえなくなることもあります。

特にノートパソコンは要注意です。

これを防ぐためには、例えばノートPC用冷却クーラー、例 http://amzn.to/dBnpm2 などをノートパソコンの下に置くのは必須と思います。
私は上記を使っており効果はありますが、より万全を期すために、これよりもよい性能のものや他の冷却用機材との組みあわせを日々検討しています。

Ustream Producer ProをActivate(有効化)する際の注意事項

2010年5月6日

Ustream Producer Pro (以下USTPP)は、Ustream Producer (無料版)をインストールした後、購入時にメールで送られるシリアルナンバー(Serial Number)を入力することで使えるようになります。

あるPCにUSTPPをインストールして配信しているが、別のPCでUstream(ユーストリーム)の配信を
したい時、もう一つUSTPPを購入するのではなく、配信したいPCにUstream Producerをインストールした後、既にactivate(有効化)されているUSTPPを、deactivate (無効化)して、配信したいPC上のUSTPPでシリアルナンバー(Serial Number)を入力してactivate(アクティベート) しようとするかと思います。

ここでの注意事項は、すぐにactivate(アクティベート)できないことがあるということです。

2回目でactivate(有効化)できる場合や、1日2日経たないとactivateできないケースもあります。また、元のPC上で、deactivateしたUSTPPをすぐにactivateしようとしても、同様にすぐにactivate(アクティベート)できない場合があります。

当日やればいいなどとたかをくくっていると、本番前に慌てることになりますので注意しましょう。

また、Windows用のシリアル番号(Serial Number)はMacでは使えません(逆もしかり)ので注意しましょう。

◎Puble.info Vision Interview

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